日豪友好協力基本条約署名50周年記念展に吉原食糧が協力しました
吉原食糧株式会社は、外務省外交史料館展示室で開催されている「日豪友好協力基本条約署名50周年および豪日交流基金設立50周年記念展」において、小麦や食文化に関する展示に協力しました。
今回の特別展示は、2026年に日本とオーストラリアの友好協力基本条約署名から50周年を迎えることを記念し、日豪の歩みを外交資料などとともに紹介するものです。展示では、両国の関係を示すテーマのひとつとして、食糧・食品分野のつながりも取り上げられています。
小麦を通じた日本とオーストラリアのつながり
吉原食糧は、小麦に関する展示内容について協力しました。オーストラリア産小麦と日本の食文化との関わりについて、製粉会社としての知見を提供しています。
展示では、「小麦から和食へ 日本の食文化におけるオーストラリアの役割」というテーマのもと、オーストラリア産小麦が日本の食卓、特にうどん文化と深く関わってきたことが紹介されています。
食文化を支える小麦の役割
弊社 吉原 良一は、オーストラリア産小麦「ASW」が、うどんに求められる食感特性に適していること、昭和40年代以降に輸入量が増え、さぬきうどんをはじめ全国のうどんの主原料となっていることなどに関してコメント提供をさせていただきました。
小麦は、日々の食卓を支える身近な素材であると同時に、国や地域をつなぐ大切な食品資源でもあります。吉原食糧は、これからも小麦・製粉・食文化に関する知見を活かし、食を通じた豊かなつながりづくりに貢献してまいります。
▶特別展示の詳細は、外務省ホームページの案内をご確認ください。
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