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「さぬきの夢」うどん技能グランプリの案内画像

香川県オリジナル小麦「さぬきの夢」の魅力と、さぬきうどん職人の技を次の世代へつなぐため、公開型「さぬきの夢」うどん技能グランプリ決勝戦の初開催に向けたクラウドファンディングが始まりました。

募集期間は、2026年8月1日(土)から9月30日(水)まで。
集まった寄付金は、決勝戦の開催・運営費用に活用されます。

職人の技を“見る・知る・味わう”公開型の決勝戦!

「さぬきの夢」うどん技能グランプリは、「さぬきの夢」を使ったうどんの製麺技術を競う、長く受け継がれてきた大会です。

48回目を迎える今回は、初めて"公開型"の決勝戦が計画されています。

「さぬきの夢」を100%使用した部の本選を勝ち上がった上位4名のうどん職人が、公開ステージで小麦粉からさぬきうどんを手打ちし、麺の外観や食味などの審査を受けます。

職人の技を間近で “見る・知る・味わう・審査する” ことができる、新たな形の大会です。


一杯のうどんを、次の世代へ

香川県で生まれた「さぬきの夢」は、「地元の小麦で、さぬきうどんを作りたい、食べたい」という想いから開発された、さぬきうどんのための小麦です。

一方で、生産者の高齢化による安定生産や品質確保、うどん職人の後継者不足、伝統的な製麺技術の継承などが課題となっています。

「さぬきの夢」うどんが一杯のおいしいうどんになるまでには、小麦を育てる生産者、小麦を粉に加工する製粉会社、うどんを打つ職人、そして味わう人など、多くの人が関わっています。

今回の決勝戦は、「さぬきの夢」のブランド価値を高めるだけでなく、職人の意欲や製麺技術の向上、その技術を次世代へ継承すること、そして多くの方に職人技の奥深さを体感してもらうことを目指しています。

クラウドファンディングで決勝戦を応援!


クラウドファンディングでは、決勝戦の審査員として参加できる招待枠をはじめ、県内のうどん職人から学ぶ「うどん打ち教室」、「さぬきの夢」100%の小麦粉など、さぬきうどん文化にふれられる返礼品が用意されています。

募集内容や返礼品の詳細は、下記のクラウドファンディングページでご確認ください。
▶ For Good(フォーグッド) :うどん県民の想いが生んだ小麦「さぬきの夢」と職人の技術・想いを未来につなぎたい!

職人が受け継いできた技と、「さぬきの夢」から生まれるさぬきうどん文化を未来へつなぐ今回の取り組みに、ぜひご注目ください。


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