日本初! 「溶けないアイス」など、香川県産はだか麦の新商品発表会 開催
香川県産はだか麦(イチバンボシ)を用いた「溶けないアイス」やジェラートなどの新商品展示・試食商談会を高松市にて開催しました。池田香川県知事にも参加して頂きました。
日本初の大麦(香川県産はだか麦)を原料としたジェラートやアイス。その商品企画の自性と、健康機能と美味しさの両立に注目が集まりました。
1. 「溶けない」不思議な食感と汎用性
はだか麦が持つ、水の吸収能力に優れる水溶性食物繊維の特性を活かし、0度以上になっても形が崩ない「溶けないアイス」を開発しました。また新製品「畑のジェラート」では、凍らせるとジェラートのような食感(シャリッ・もちの新食感)、冷蔵ではムースのような食感、常温ではジュレのような食感になるなど、温度帯によってそれぞれの食感を楽しめる点が話題を呼んでいます。
2. アレルギー対応と高い栄養価
乳製品や卵を一切使用しておらず、アレルゲン指定原材料28品目を含まないため、食物アレルギーをお持ちの方にも安心してお召し上がりいただけます。また、レタス約2個分の食物繊維が含まれるなど、健康機能の高さも評価されました。
3. 池田豊人 香川県知事からも高評価!
当日は池田知事にも視察にお越しいただき、試食後には「ヘルシーデザートとしてレストランに置いてもいいね。甘く美味しいのにカロリーが低いのも魅力。」「可能性は無限大。県も販路拡大やブランド化に皆さんと一緒に取り組みたい」と大変力強いお言葉をいただきました。
麦茶や麦味噌など、これまで用途が限られがちだった「はだか麦」ですが、製品「畑のジェラート」や「大麦ジュレ」をベースにした多様なメニュー開発により、新たな可能性が広がっています。
当協議会では、これからも香川県が全国上位の生産量を誇る「はだか麦」の需要拡大に向け、取り組みを続けてまいります。
吉原食糧も、香川県産麦の粉砕技術の開発と、それらを利用した新しい機能を持つ食品の開発に注力していきます。
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
商談会の詳細は以下よりご確認いただけます。
・『日本初!「溶けないアイス」等、香川県産「はだか麦」原料の新商品・試食商談会を開催』
・『「瀬戸内はだか麦展示試食商談会 in香川」を開催いたしました』
・『はだか麦を活用した“溶けないアイス、吉原食糧が参画する瀬戸内麦推進協議会が 開発』
・『新感覚“溶けないジェラート”って? 「はだか麦」を使った新スイーツをお披露目 香川』
・『冷やしても凍らせても楽しめる!国産大麦100%の新スイーツ「畑のジェラート」新登場』
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
