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小豆島手延素麺組合様は、2023年9月1日から「島の夢」の販売を開始しました。
この「島の夢」素麺は、2021年に吉原食糧が香川県産として初めての強力小麦「はるみずき」を小型のテストミルで挽き、さぬきの夢小麦粉との配合をいろいろと試作し、2022年に正式の製粉ラインで挽いて2年かけて開発のお手伝いをさせて頂いた、思い入れのある製品です。

そもそものスタートは、2021年11月にさぬきの夢の消費拡大を図ろうと、香川県と香川県内の食品関連団体が連携協定を結んだことから始まり、その後タイミング良く、素麺作りに適する「はるみずき」小麦が登場し、「さぬきの夢」小麦と合わせて作る新作素麺「島の夢」が誕生したという流れです。

そして、小豆島手延素麺組合様が「島の夢」を命名され、ここに県産小麦を100%使用した手延べそうめんの新商品「島の夢」が完成、7月に池田知事にご報告に上がったことが報道されました。(2023.07.21付けの報道詳細はこちら>>>) 。

「島の夢」の麺の食感・食味は、「もちもち性」と「適度な弾力性」が融合して、独特の美味しさを醸し出します。
・なめらかさ:「さぬきの夢」のでん粉特性
・適度な弾力性:「はるみずき」のグルテン質の特性
・口中に広がる麺の風味:両者の小麦の特徴(特にさぬきの夢)
この両方がバランスよく重なり合うことで、「島の夢」独特の食感を醸し出しているのです。

「島の夢」が、その名の通り小豆島の”夢の名産 素麺”として広まり定着することを、開発の一旦を担わせて頂いた地元製粉企業として心から願っています。


最終仕様版「島の夢」素麺(当社仕様の専用小麦粉で製造したサンプル:小豆島手延素麺組合様 製造)  

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