「溶けないアイス」など、はだか麦の新商品発表会が各紙で紹介されました
瀬戸内麦推進協議会の活動にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。先日(3月2日)高松市内にて開催いたしました、香川県産はだか麦(イチバンボシ)を用いた「溶けないアイス」やジェラートなどの新商品展示・試食商談会について、翌日3月3日(火)の新聞各紙にて大きく取り上げていただきました!
各紙の報道では、私たちが開発を進めてきた新商品の以下の点に特に注目していただきました。
1. 「溶けない」不思議な食感と汎用性
はだか麦が持つ、水と熱を加えると粘り気が出る特性を活かし、0度以上になっても形が崩れにくい「溶けないアイス」を開発しました。凍らせるとシャリシャリ・もっちりとした食感に、冷蔵庫で保管するとムースのようになるなど、温度帯によって変わる食感を楽しめる点が話題を呼んでいます。
2. アレルギー対応と高い栄養価
乳製品や卵を一切使用しておらず、アレルゲン指定原材料28品目を含まないため、食物アレルギーをお持ちの方にも安心してお召し上がりいただけます。また、レタス約2個分の食物繊維が含まれるなど、健康機能の高さも評価されました。
3. 池田豊人 香川県知事からも高評価!
当日は池田知事にも視察にお越しいただき、試食後には「ヘルシーデザートとしてレストランに置いてもいいね」「可能性は無限大。県も販路拡大やブランド化に皆さんと一緒に取り組みたい」と大変力強いお言葉をいただきました。
麦茶や麦味噌など、これまで用途が限られがちだった「はだか麦」ですが、大麦ジュレをベースにした多様なメニュー開発により、新たな可能性が広がっています。
商談会にご参加いただいた企業の皆様、そして取材にお越しいただいたメディアの皆様、誠にありがとうございました。当協議会では、これからも香川県が全国トップクラスの生産量を誇る「はだか麦」の需要拡大に向け、地道な取り組みを続けてまいります。
引き続き、瀬戸内麦推進協議会の活動にご期待ください!
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
商談会の詳細は以下よりご確認いただけます。
・『日本初!「溶けないアイス」等、香川県産「はだか麦」原料の新商品・試食商談会を開催』
・『「瀬戸内はだか麦展示試食商談会 in香川」を開催いたしました』
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
